社員インタビュー INTERVIEW

インタビュー 02 INTERVIEW 02

世の中にもっともっと
必要とされる会社、
人となるために

四日市工場 営業部 係長2011年入社

四日市工場
営業部 係長2011年入社

入社の決め手を教えてください

ズバリ、人です。合同企業説明会に参加した時の社員の皆さんの楽しそうな姿、そして、実際に話を伺った時の仕事に対する思いに心が熱くなったことを覚えています。皆さん自分たちの仕事に誇りと使命感を持っており、「あぁ、こんな風に自分も働きたいな」と純粋に思いました。もともと、社会奉仕というか、自然環境を守ることにつながるリサイクルの仕事に興味はありましたが、「何となくいいなぁ」と漠然としていた気持ちが、「絶対にこれだ!」と確信した瞬間でもありました。
実際この仕事に携わるようになった今、思っていた以上に社会貢献につながる仕事であることを実感し、大きな手応えを感じています。

  • どんな時にやりがいを感じますか?

    私たちの仕事は、“お客様をサポートすること”です。工場などの建物をつくる、車をつくる、道路をつくる、また、壊す…、つくり上げる時も壊す時も、その現場一つひとつに廃棄物が出ます。そして、それらを処理するのが私たちの仕事です。しかし、解体、運搬などやることは一緒でも、お客様によってそれぞれルールがあり、一つとして同じ現場はありません。なので、現場を引き受ける際は、お客様の要望をしっかりとヒアリングし、そのルールに乗っ取った仕様で進めるのはもちろんのこと、これまでの実績とノウハウをもとに、さらに一歩細かいところまで提案することをいつも心がけています。それがお客様を本当の意味でサポートするという意味だと思うから。そして、その結果お客様に満足いただき、それが地球環境保全の一助になっていることに大きなやりがいを感じます。

今後の目標を聞かせてください

朝日金属をもっともっと世の中に「必要とされる会社」にすること。そのためにはまず、自分自身が「必要とされる人」になりたいと思っています。需要がなければ仕事は成立しませんし、その需要を掘り起こすのは朝日金属の看板を背負っている私たち社員です。お客様の要望にとことん寄り添っていく営業を展開していきたいと思っています。もちろん、それはイエスマンになるということではなく、一つひとつやれることを確実にやり、要望通りできない内容であればできない理由をしっかり説明した上で代替案を提案する。そういった柔軟性で、お客様との信頼関係をより太く、強くし、求められる会社、人を目指していきたいと思っています。